ギブソン

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gin_007_gibson.jpg流麗な女性画で知られた19世紀末のニューヨークの画家チャールズ・D・ギブソンが愛飲したことが名前の由来。

もとはそれより以前の南北戦争直後に誕生したといわれる。

当時のマティーニは今と比べるとずいぶんと甘口で、ギブソンの辛口度は画期的だった。

ビターズを使わないためジンの香りがより鮮明で、さらにパール・オニオンの酸味が味わいをキリッと仕上げてくれる。

今ではマティーニのドライ化が進み、両者の味はそれほど違わないように思われるが、基本的にはギブソンのほうが辛口と位置づけるバーテンダーも多い。

 

・ドライ・ジン 3/4

・ドライ・ベルモット 1/4

・パール・オニオン 1個

 

  1. 材料をミキシング・グラスに入れてステアし、カクテル・グラスに注ぐ。
  2. カクテル・ピンに刺したパール・オニオンを入れる。

 

[テイスト] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・辛口

[アルコール度数] ・・・・・・・・・・・・・・・・・38°

[スタイル] ステア/ショート・ドリンクス

[T.P.O.] プレ・ディナー  

[色] 透明

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このページは、miyabieが2008年11月11日 00:10に書いたブログ記事です。

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