Home

おいしい珈琲事典 >>レシピan Cafe<<

カプチーノ Cappuccino 泡とシナモンの香りを楽しむ

ふわふわの泡の下から、ほろ苦いミルクコーヒーをすするとまろやかな味とシナモンの香りが口中に広がって豊かな気分で満たされます。

ローマの修道士の帽子カプッチョが語源と言われ、イタリア人の朝食には欠かせない存在です。

 

■材料■(一人前)

深煎りコーヒー(イタリアンロースト) 60cc

泡立てた牛乳              60cc

シナモンパウダー            少々

 

■作りかた■

1. 家庭用器具でまずエスプレッソコーヒーを淹れ、器に移します

2. 牛乳を泡立てて泡を別に取り分けてから器に加えます。

3. コーヒーの上に泡を盛り付けて、シナモンパウダーを散らします。

 (イタリアでは牛乳の泡を加えないもの、ミルクが多い軽い味わいのもの、コーヒーが多い濃いカプチーノなど、バリエーションも多くあります。)

カフェオレ Cafe au lait 深入りコーヒーの苦さが味のポイント

濃厚な牛乳の味とほろ苦さの絶妙なマッチングがカフェオレの魅力。

コーヒーと牛乳のバランスをうまくとるのがコツ。

本場フランスでは同量割りですがコーヒーの量を多くしたほうが味わいが深まります。

 

■材料■

深煎りのコーヒー(中挽き イタリアンブレンド)------20?40ml

牛乳-------100?120ml

■作りかた■

1. コーヒーはイタリアンやフレンチローストなど深煎りを用意し、やや高温(87度)の湯でドリップ抽出。

2. 牛乳は手鍋で沸かします。膜が出来たら茶漉しなどで取り除きます。

3. カップは大きめのものを用意し、あらかじめ温めておきます。

4. カップにコーヒーを注ぎ、沸かした牛乳を入れます。割合はコーヒー3:牛乳7や4:6がオススメ。

カフェ・ラッテで目覚め、午後はエスプレッソで元気を出して

朝の目覚めにカフェ・ラッテを飲み、ランチの後にデミタスカップでエスプレッソを一杯。

3時のブレイクタイムにはダブルで元気を出して、夜の憩いはカフェモカかマキアート。

 

エスプレッソや"街のカフェ"が登場してから、気軽に口にできるコーヒーの味もバツグンによくなりました。コーヒーの種類も、淹れ方、器具までもバリエーション豊かに進歩し、コーヒーの世界はますます楽しくなってきています。

 

そんなコーヒーとの素敵な生活を提案します。

カフェ・ラッテで目覚め、午後はエスプレッソで元気を出して

朝の目覚めにカフェ・ラッテを飲み、ランチの後にデミタスカップでエスプレッソを一杯。

3時のブレイクタイムにはダブルで元気を出して、夜の憩いはカフェモカかマキアート。

 

エスプレッソや"街のカフェ"が登場してから、気軽に口にできるコーヒーの味もバツグンによくなりました。コーヒーの種類も、淹れ方、器具までもバリエーション豊かに進歩し、コーヒーの世界はますます楽しくなってきています。

 

そんなコーヒーとの素敵な生活を提案します。

Index of all entries

Home

Search
Feeds

Return to page top